第一種 高圧ガス販売主任者最短合格ルートを目指すおすすめ勉強方法

サムネ 暇つぶし記事

第一種 高圧ガス販売主任者とは

高圧ガスを事故なく安全に販売するための国家試験です

第一種販売主任者資格を取ることで、LPガス以外の高圧ガスの販売事業所において、高圧ガスの販売において事故なく安全に販売業務に携わることができます

ここでは試験のおおまかな情報と最短合格ルートを目指す勉強方法を紹介します

受験日

受験日は11月の第二日曜日
受付期間は8月下旬~2周間ほど

合格率は50~60%ほど
受験者は社会人数年目が多く、勉強の準備がなかなか大変な人が多い印象
五肢択一式なので合格率が低くなっています

試験内容

試験は2つに分かれている

1.法令
五肢択一式 20問:60分
高圧ガス保安法に係る法令

2.保安管理技術
五肢択一式 20問:90分
高圧ガス(液化石油ガスを除く)の販売に必要な通常の保安管理の技術

 

おすすめの教材

私が実際に使ったのは3つ

  1. 高圧ガス保安協会の第一種販売講習テキスト
  2. 高圧ガス保安法規集
  3. 第一種 高圧ガス販売主任者試験問題と解説

この高圧ガス保安協会の第一種販売講習テキストは第一種 高圧ガス販売主任者試験問題と解説に紐付いています

また公式のものになるので、より試験対策ができます

こちらの教材はメルカリやアマゾンで購入できます

おすすめの勉強方法

テキストを1から理解し、過去問を解くのは時間がかかります

おすすめの勉強方法は

過去問 → テキスト、高圧ガス保安法規集 → 過去問(二度目)

の順に進めることです

1.まずはじめに過去問の解説を確認 テキスト、高圧ガス保安法規集のどこから出題されているのかを分析する

過去問の解説に

例)法令では <法第15条第1項に基づく>
保安管理技術では <テキスト6頁参照> とあります

これをすべてノートに書き出すことで、どの法令、ページから出題されているのかが知れる

他の年の過去問も同じように書き出す

 

2.すべて書き出ししたら、同じ法令、ページから何回出題されているのかまとめる

そうすると法令、ページごとに何度出題されていたのかが集計できる

このようにすると、テキストを1から読む必要がなくなる

 

3.次に書き出した法令、ページの箇所をテキストと高圧ガス保安法規集で確認する

 

4.最後に過去問を解く

資格試験は学校のテストと違って、すべてを理解する必要はありません

また各科目とも60%程度の得点があれば合格となりますので捨て問があっても大丈夫だと思われます
しかし五肢択一式なので、覚えられた範囲は確実にとっていきましょう

試験当日の持ち物

  • 受験票
  • 鉛筆またはシャープペンシル
  • 時計
  • 電卓

ただし、電卓は四則計算のみができるものとし関数電卓は持ち込み不可になります

他に、下痢止めを持っておけば当日安心です

まとめ

確実に出るであろう問題を抑えてサクッと合格できる勉強方法をご紹介しました
最短の合格ルートを目指して頑張りましょう
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